婚活には熱意が必要

マスコミの会社に勤務する男性にこんな相談を受けたことがありました。「自分は華やかな世界にいますが、結婚するなら業界ズレしていない女性がいいと思っています。ですが、出会いがなく、現実として非常に忙しい。
どうにか短期間で結婚できるような方法を考えてもらえませんか?」と彼は言いました。深々と頭を下げてお願いする姿に心を打たれて、どんなことでもするので、私たちは、彼のためにひと肌脱ぐことにしました。
具体的には、 1日3回、午前と午後、それから夜にお見合いのセッテイングを決行。結果的に彼は3ヶ月で理想の女性と出会い、そのうちの1人と結婚を決めました。とにかくいろいろな人と出会ってから結婚を決めたいと言っていた彼の熱意が私たちを動かしたのです。忙しさを理由にせずに、真剣に人と向き合って結婚をしようとするひたむきさは、私たちも見習うものがありました。