カルティエが生んだリングの数々

カルティエは女性だけでなく、セレブや芸術家にも愛される結婚指輪を数多く生み出して来ました。カルティエを象徴する指輪の一つである「トリニティ」は、1924年に生まれました。ジャン•コクトーの依頼から誕生したスリーカラーゴールドは、ピンクは愛を。イエローは忠誠を。ホワイトは友情を、、、「Trinity,all about you forever」をテーマにしており、ジュエリーの一つひとつにドラマティックな想いが込められています。スリーカラーゴールドが魅力的なトリニティですが、デイリーにつかえるタイプからゴージャスでリッチなデザインまで複数のモデルを展開しています。この「トリニティ」は日本でも過去に爆発的なブームになりました。

また、カルティエの代表的な愛のジュエリーである「LOVEコレクション」は、1970年代のニューヨークで生まれました。完成度が高いオーバルシェイプと端正なビスもチーフが特徴のラブリングは、「愛の絆」と「束縛」をテーマにしてつくられています。「永遠の愛」の象徴とされるLOVEリングは女性の永遠の憧れです。ラブリングはリングに“ビス”がほどこされたデザインで、シンプルながらも洗練された存在感を持っています。

このように複数のジュエリーラインが広く日本でも愛されているカルティエは、結婚指輪の選定においても、必ず候補に挙がる代表的なブランドだと言えるでしょう。