歯科医にかかる時のポイント

自分に合った良い歯医者を選ぶのは歯に関する問題を解決する一番の早道です。どういった歯科医院を選べばいいでしょうか。

①歯医者と話す前に相談内容を整理しましょう。

初診の相談のときにはいいたいこと、聞きたいことがたくさんありますが、しかし歯科医との初対面では、それらについていいもらしたり、聞きもらしたりすることが少なくありません。まえもって言いたいことをまとめておきましょう。そして自分の悩みはしっかり伝えましょう。初診相談のときには、咬み合わせや歯並びであなたが困っていることについて、歯科医に十分に伝えることが大切です。専門用語はいりません。治療方針や治療料金などについての歯科医からの説明で、大事だと思われることはメモを取りましょう。最終的に決めるのは、患者さん本人や保護者の方です。治療方針について矯正歯科医から十分に説明を受け、納得した上で決めるようにしてください。「YES」というのも「NO」というのも、あなた自身の判断です。

③検査をうけましょう。

初診相談で歯科医から治療や費用の概略について説明を受け、よく理解したら、精密検査を受けましょう。口元や口の中の写真、歯や頭部のレントゲン写真など、検査に基づく歯科医の診察が必要です。

④わからないことは何でも質問

治療方針、進行状況や治療費などについて、わからないことがあったら、歯科医に何度でも、納得がゆくまで質問しましょう。

⑤よりよい関係づくりを意識して

歯科治療は、患者さんと歯科医の共同作業です。お互いにコミュニケーションを十分取り、よりよい関係をつくることが治療を成功に導く近道です。歯科医との関係づくりにはあなたも積極的に参加し、よいパートナーになって下さい。治療を開始する時ははもちろん、治療中にも、治療方針やこれからの見通しなどについて、きちんと尋ねましょう。治療の経過は常に把握するようにして下さい。患者さんがお子さんの場合は、歯科医にまかせっきりにせず、保護者の方がときどき出向いて、治療のようすを確認しましょう。

⑥前回からの変化を伝えましょう

歯科治療中は、咬み合わせた時の感覚や痛みの有無など、前回の処置以後の変化について、歯科医にきちんと伝えましょう。歯科治療は、歯やあごの骨に弱い力を加えることによって、歯を動かしたり、あごの成長をコントロールしたりする医療行為です。したがって、治療には必ず限界や不確実な事があり、症例によっても異なることを頭において下さい。

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